東日本大震災から7年

昨日が東日本大震災から七年。

会社のフェイスブックから少しだけ


平成30年3月11日。

東日本大震災からの7年を、あっと言う間と思う方もいれば、7年を長かったと感じられる方もいてそれぞれの7年があることだと思います。

東京ですら帰りの電車も動かず、コンビニから食糧が消え、ガソリンすらもなくなり…

...

確かにあの揺れは思い出したくもない強烈な揺れだった。

当時、私は成田空港第一ターミナルビルの前、あの広い駐車場が波を打つ様子を見て愕然と。その時、成田は震度6だと聞く。

そこにこれから旅行に出ようとする方々の車が乗り付け、ターミナル内に入ろうとする旅行者を止め、二次災害が起きないように努めた。

そして、三陸があんな事になっていると知らされたのはずいぶんたった翌日のこと。

報道を見て三陸の知人たちに連絡を入れたが…全く繋がらず、安否すらわからない日々が続く。

あれから7年、今週の中頃より私は三陸に向かいます。

何ができるのか?考え続けるより行くという行為から次の人を呼びまたそこから何かが始まることを期待して。

弊社の岩手オフィスの名称は旧三陸町越喜来の越喜来という地名からいただきました。

そして今回、私はその越喜来に向かうつもりだ。

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この日を風化させてはならないという願いを込めて…

こんなに傷ついた三陸なのに私を優しく受け入れてくれる旧三陸町を想って

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